
道の駅 ららん藤岡(群馬県)
上信越自動車道の藤岡インターチェンジに直結しており、高速道路からも一般道からもアクセスできる利便性の高さが魅力です。
最大の特徴は、その名の通りお肉好きにはたまらない肉の駅が併設されていること。
群馬県が誇るブランド肉上州牛や上州麦豚を扱っており、注文を受けてから揚げてくれる熱々のコロッケやメンチカツは、ツーリングの小腹が満たせます。
さらにしっかり食事をしたい場合は、施設内のレストランで上州牛のステーキやハンバーグをリーズナブルに味わうこともできます。
広場にはミニ遊園地や噴水もあり、賑やかな雰囲気の中で極上の肉グルメを楽しめるスポットです。
道の駅 うつのみや ろまんちっく村(栃木県)
東京ドーム10個分という広大な敷地を誇る、滞在体験型ファームパークです。
ここでは宇都宮ならではの宇都宮餃子をはじめ、地元野菜をふんだんに使った里山料理を楽しむことができます。
敷地内にはビール醸造所があり、出来たてのクラフトビールが味わえるのも大きなポイントです。
食後は、天然温泉「湯処あぐり」へ。
内湯だけでなく、鞍掛山などの山並みを望める露天風呂があり、長距離走行で冷えた体を芯から温めてくれます。
宿泊施設も併設されているため、ここを拠点に日光や那須方面へ足を伸ばすプランもおすすめです。
道の駅 こすげ(山梨県)
奥多摩周遊道路を抜けた先、多摩川源流の豊かな自然に囲まれた山梨県小菅村にある道の駅です。
ワインディングロードを楽しんだライダーたちが多く集まることでも知られています。
ここのグルメの目玉は、源流レストランで提供される石窯焼きのピザです。
地元の新鮮な野菜やキノコ、時にはジビエなどを使った本格的なピザは、香ばしい生地の香りが食欲をそそります。
隣接する多摩源流温泉 小菅の湯は、高アルカリ性のお湯でお肌がつるつるになると評判の美人の湯。
露天風呂や五右衛門風呂など9種類のお風呂があり、森の空気を吸いながらリラックスできる至福の時間を過ごせます。
道の駅 むつざわ つどいの郷(千葉県)
房総半島ツーリングの新たな拠点として注目されているのが、2019年にリニューアルオープンしたこの道の駅です。
施設全体がモダンで洗練されたデザインになっており、併設されたレストラン「Trattoria Due」では、地元・睦沢町の食材を使った本格的なイタリアンランチコースや石窯ピザを堪能できます。
何より嬉しいのが、温浴施設むつざわ温泉 つどいの湯が併設されていること。
黒湯と呼ばれる特有の天然温泉に加え、露天風呂やサウナも完備されており、そのクオリティはスーパー銭湯顔負けです。
房総の海沿いを走った後、ここで夕食と入浴を済ませてから帰宅すれば、帰ってから寝るだけの完璧な休日プランが完成します。
道の駅 きつれがわ(栃木県)
日本三大美肌の湯の一つである喜連川(きつれがわ)温泉を楽しめる道の駅です。
大正ロマンをイメージしたレトロな建物が特徴で、敷地内には足湯も完備されているため、ブーツを脱いで少し休憩するだけでもリフレッシュできます。
グルメのおすすめは、地元で愛されるあさの豚を使ったメニューや、特産品の鮎を使った料理です。
特に、良質な脂の甘みが特徴の豚肉料理は、ツーリングで消費したエネルギーを補給するのにぴったり。
水着着用のクアハウスも併設されているため、夏場であればプール感覚で汗を流すことも可能です。
次のツーリングでは、ただ走るだけでなく、食べて、浸かって、癒やされる道の駅を旅のメインディッシュに据えてみてはいかがでしょうか。
