バイクが趣味と言うと興味を持ってくれる人も
初対面の女性と話していて趣味を「バイクです」というと、中には興味を持ってくれる人もいます。
子供を通じた集まりなどでは、比較的年齢の若い20代前半の人などから「これから免許をとってみたいんですけど、最初はどんなバイクに乗るのがいいですか?」と、かなり熱心に質問をされることもあります。
質問を受けられる身分になったのかとちょっと優越感にひたってしまいそうになります。ですが、私自身、バイクにめちゃくちゃ詳しいというわけでもなく、ただ楽しくて乗っているという考え方の人間です。
なので、これからバイクに乗りたいと思っている女性に対してアドバイスをするのであれば、一言「自分が楽しんで乗れるバイクにしましょう!」ということにつきます。
バイクの種類
バイクには、種類をざっとわけてみれば「スーパースポーツタイプ」「アメリカンタイプ」「レトロタイプ」「ネイキッドスタイルタイプ」「オフロードタイプ」「ビッグスクータータイプ」「トラッカータイプ」などがあります。
他にも最近はやりの排気量の少ない「ストリートタイプ」なども人気が出てきているタイプです。
条件だけで選ぶなら、女性は腕力がないのでできるだけ車体が軽くて引き周しがしやすいもの、操作がしやすい車高の低いタイプということになってしまいます。
ですが私個人の考え方では、体格や腕力を理由に消去法でバイクを選ぶというのは、ある意味「つまらない」ことのように感じます。
確かに身の丈に合わない大型のバイクを選んでしまうと、細かなところで乗りにくさを感じてしまうかもしれません。
ですがせっかくバイクを楽しむのであれば、乗っている自分が楽しめるような一番気に入ったものを選ぶのがよいのではないかと思うのです。
バイクの選び方
気に入ったバイクの選び方としては、テレビドラマやマンガ・アニメなどで好きなキャラクターが乗っていたということでもよいでしょう。
私のように、気に入った先輩ライダーがベタ惚れしている機種を選ぶというのもいいと思います。
バイクを乗るとき、乗っている自分をかっこいいと思い、乗っていること自体を楽しむことができるかどうかが、バイク選びの一番のポイントであると私は考えます。
と、いうことを言ったら先日知り合った若いママさんの一人が最近免許を取得して初めてバイクを買ったという話を聞きました。
何を買ったかと尋ねたところ、私が大学生時代に乗っていたバイクと同じモデルであるといいます。
理由を尋ねると「私にとって尊敬できる先輩ライダーは○○さん(私のこと)だからです!」ということでした。恥ずかしいですね。